鈴木琉胤(早稲田)の出身中学やサッカー部時代は?自己ベストは?

鈴木琉胤(早稲田)の出身中学やサッカー部時代は?自己ベストは? 選手

八千代松陰陸上部のスーパールーキー・鈴木琉胤選手。

「鈴木琉胤」の名前の読み方は“すずき るい”

今年の国体の3000mでは高校1年生としては歴代1位のタイムをマークしている怪物ランナーです。

実は鈴木琉胤選手は中学まではサッカーと陸上の二刀流!

しかも、どちらかというとサッカーがメインだったと言うから驚きです。

今回はそんな鈴木琉胤選手の中学時代や自己ベストなどについて調べてみました。

鈴木琉胤(るい)のプロフィール

名前:鈴木 琉胤(すずき るい)
生年月日:2006年4月19日
出身:千葉県松戸市
身長:176cm
経歴:松戸市立小金北中学校→八千代松陰高校

鈴木琉胤(るい)の小中学時代

小学校時代、鈴木琉胤選手は地元のカンガルーFCに所属し、サッカーをされていました。

ただこの頃から、走るのは得意だったようで、小学5年生の冬には
『松戸市七草マラソン大会』に出場し、376人中19位の好成績を収めています。

松戸市立小金北中学校に入学した時には、陸上部の顧問から勧誘を受けましたが、
「入学から友人とサッカー部に入る約束をしていたから」
と断り、サッカー部に入部しました。

ただ、それでも陸上部の顧問は諦めきれなかったのか、1年秋には陸上部の助っ人として、『東葛飾地方中学校駅伝競走大会』に出場しています。

その後は、毎週月曜日だけは陸上部で練習しますが、
その他の曜日はサッカー部の練習前に2~3kmほど走る程度だったそうです。

それでも中学3年時には3000mで全中優勝!



さらに秋にはU16中学男子3000m(都道府県駅伝選考)で8分18秒70をマーク!

この記録は中学歴代2位の大記録でした。

鈴木琉胤(るい)の高校時代

中学卒業後は名門・八千代松陰に進学し、陸上に専念します。

1年夏には1500mでインターハイに出場。

高校1年生としては歴代3位となる3分46秒82の好記録で、6位入賞を果たしています。

10月の栃木国体には、高校1年生と中学3年生による少年男子B3000mに出場。

ここでは従来の高1最高記録(8分13秒94)を17年ぶりに塗り替え、8分1秒26で優勝を達成しています。



また、1年時の千葉県高校駅伝には2区で出走し、区間新記録で区間賞を獲得!

チームも優勝したため、鈴木琉胤選手は12月に開催される全国高校駅伝への出場を決めています。

鈴木琉胤(るい)の自己ベスト

1500m:3分46秒82
3000m:8分1秒26
5000m:14分38秒94

鈴木琉胤(るい)のまとめ

鈴木琉胤選手はまだ1年生というのが、末恐ろしいですね。

これから高校3年間でどれだけの記録を打ち立てていくのか、楽しみで仕方ありません!

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